スキーの歴史

スキーの歴史を紐解くとかなり昔の時代までさかのぼることになります。
人類の歴史と切っても切り離せない程の関係を持っています。

スキーが現れたのは、紀元前2500年前後のことで、遺跡に残されていた壁画に『スキーを履いた人』の絵が描かれていたと言われています。
この壁画の時代には、各地で偶発的にスキーの原型が誕生していたとされています。

また、これは、「かんじき」のようなものであり、発展への道しるべになるものになります。
スキーを発展させたのは、北欧地域とされています。
この地域では、身近なスポーツとして親しまれてきました。
また、スポーツとしてだけでなく、移動の手段としても重宝されるものであり、広く住民の移動手段として発展してきたようです。
スキーは、18世紀末から19世紀にかけて世界中に広まってゆきます。
日本に広まってきたのもこの時期とされており、最初は旧日本軍の教練科目として伝わったとされています。
雪山越えなどの必要のある軍隊によって運用され発展を遂げてきました。
しかし、昔の軍隊は一年中従軍しているわけではなかったため、一般市民にもスキーが浸透していきました。
その結果スポーツとしての側面でも成長してゆくことができました。

なお、世界最初のスキー大会は、1769年に開催されています。
この大会をきっかけにして、スポーツとして親しまれ、競技大会なども盛んに行われるようになり、世界的に広まってゆくようになりました。
1924年には、冬季オリンピックで競技種目となり、スポーツとしての地位も獲得してゆくことになりました。
種類にも、アルペンやノルディック、コンバインド、フリースタイルなどが存在しており、広く親しまれています。



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